県南支部令和8年度総会が開催されました

総会

日 時 2026年5月1日(木)13時30分~15時30分
場 所 東京第一ホテル新白河(西白河郡西郷村字道南東7)
参加者 22名 委任状42名

髙久ひろ江理事の司会、星野雅子副支部長の開会の言葉により、令和8年度県南支部の定時総会が開催されました。

 【式次第】
1 開会の言葉ことば
2 支部長挨拶
3 来賓挨拶
4 総会成立宣言
5 議長選出
議事録署名人選出
議事録作成人選出
6 議事
報告第1号_令和7年度事業報告
報告第2号_会員の異動報告
議案第1号_令和7年度収支決算の承認並びに会計監査報告
議案第2号_令和8年度事業計画(案)
議案第3号_令和8年度収支予算(案)
7 閉会の言葉

【以下に主な概要をおしらせします】

2 支部長挨拶

・昨年行政書士法の改正があり、今後、業務の幅が広がる一方で、責任も重くなります。その中で福島県行政書士会では、特定行政書士の有資格者の獲得に取り組む方針です。また、デジタル社会に対応する研修も計画される予定です。
・県南支部では、支部規定に沿って情報の共有及び会員間の親睦を目標とした活動を、前年度に引続き取り組みます。会員の皆さまにおかれては、お近くの支部役員に対し、ご意見などを積極的にいただきたい。引続き支部運営にご理解とご協力をお願いいたします。

3 来賓ご挨拶

■福島公証人会白河公証役場公証人 長橋 範夫 様
・公証業務の電子化が順調に機能しています。現状で令和6年から7年にかけて増加していい旨のご説明がありました。また、任意後見制度について、改正が見込まれる情報もいただきました。お祝いの言葉をいただき、ありがとうございました。


■福島県司法書士会白河支部長 名子 秀文 様
・行政書士とは関係法令を含め、かかわりが多く連携が大切である旨のご説明がありました。また、最近の環境問題にも触れ、併せてお祝いの言葉をいただきました。ありがとうございました。

■福島県土地家屋調査士会白河支部長 坂本 洋一 様
・行政書士と土地家屋調査士は70年以上の協力関係であるとお話をいただきました。また、時代の変化に対応が必要となる問題点が多くなっているお話をいただき、併せてお祝いの言葉をいただきました。ありがとうございました。

■福島県行政書士会会長 川原 達彦 様
・あらゆる業務で電子化、デジタル化が進んでいる旨のご説明を頂きました。
・特定行政書士の扱う範囲が広がった影響で、広い範囲での知識の習得が必要となった旨のご説明を頂きました。
・日行連及び県本会の会費の値上げについてのご説明を頂きました。

 

5 議長選出

議長には金澤秀浩会員が選出され、議事録署名人は、矢吹晃平会員、有賀良雄会員が選出され、議事録作成人は、関満理子会員、澤田由里子会員が選出されました。

 

6 議事

報告第1号 令和7年度事業報告について事務局から説明がありました。
報告第2号 会員の異動報告について事務局から説明がありました。
議案第1号
・令和7年度収支決算承認の件並びに会計監査報告について、事務局からの説明後、監事から監査報告がなされ、承認されました。
議案第2号
令和8年度事業計画書(案)の承認の件について、事務局からの説明後、承認され(案)を削除しました。
議案第3号
令和8年度収支予算(案)承認の件について、事務局からの説明後、承認され(案)を削除しました。

以上、議事が滞りなく終了し、令和8年度の定時総会は終了いたしました。

【編集後記】
現役員で定時総会に向け数多くの打合せと準備をして、無事に終了することができてホッとしております。
忙しい中、総会にご参加いただいた会員の皆さまのご協力によりスムーズな議事進行となりましたこと、誠にありがとうございました。
今後も支部役員一丸となって、新たに令和8年度の活動を頑張りますので、引続き会員の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

投稿:広報担当 Seki,Takaku